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2010年03月19日

2010年3月15日午前0時20分頃、東京都立川市羽衣町において、22歳の男性が28歳の高橋和範容疑者(立川市錦町)ら男6人のグループの手によって殺害されるという事件が発生した。

被害者は容疑者らにバットで殴られ、両手首を粘着テープで縛られた上で、埼玉県内をワゴン車で連れ回されたあげくに国分寺市西元町4丁目に放置され殺害された。

警視庁は容疑者6人を殺人監禁容疑で逮捕している。6人は中学時代の同級生や知人グループで、高橋容疑者以外は21歳〜27歳。うちの4人は新宿署に出頭したとのこと。

関連する新聞記事は次の通り。
読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100316-OYT1T00839.htm


まったく極悪非道の犯罪であり、許しがたい。
中学校の仲間グループが主犯ということだが、まったく子どものイジメがそのまま大人としてのものにエスカレートしたといった感じを受ける。
もしかすると、加害者側の中には止むなく手伝ったような者も含まれているのかもしれない。なにせ逆らったら次は殺害される側に回るかもしれないのだから。
とはいえ、このようなグループに所属していること自体が攻められるべきといわれても仕方あるまい。
とにかく6人バラバラに聴取して悪魔ということをハッキリと自覚させ、あまりにも重い罪深さを知らしめるしかないだろう。10年後など近い将来の同じ容疑者による同じような悲劇だけは避けねばなるまい。



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pat_news at 00:08コメント(0)トラックバック(0) 
東京都 

2010年03月17日

2010年3月17日午前6時過ぎごろ、福岡県柳川市佃町の市営養護老人ホーム「柳光園」において、入所者の69歳、友添治容疑者が74歳の女性、70歳の男性、81歳の女性を次から次へと果物ナイフで刺すという事件が発生した。

福岡県警柳川署は容疑者が殺意を認めたため殺人未遂容疑で逮捕した。
容疑者は一方的に74歳女性に好意を抱いていたらしくそれがもとでトラブルになった模様だ。その74歳の女性は左胸を刺されるなどもっとも重傷の模様だが、幸い全員命には別条はないという。
事件が起きた老人ホームには45人が入所しており、4月には財政難により民営化される。

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関連ニュース記事は次の通り
西日本新聞:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159070


老人ホームも一種のコミュニティには変わりない。ゆえにトラブルが発展した殺人事件が起こらないとは言えないのだが、3人も刺してしまうという異常な方向に向いた行動力には恐怖するしかあるまい。
被害者全員の命に別条ないというのは奇跡的ではないだろうか。本当に幸いだった。
容疑者には刑務所で少しでも罪を服してもらいたいものだ。刑務所もまだまだ高齢とも言い難く全く身勝手な重罪を犯した容疑者に対しては適切に懲役を科すべきだろう。




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pat_news at 23:26コメント(0)トラックバック(0) 
福岡県 

2010年03月16日

2010年1月25日20時頃、大阪府堺市中区深井水池町の自宅で、24歳の女が生後2ヶ月の我が子を激しく揺さぶり殺害してしまうという事件が発生した。

3月16日になって、大阪府警捜査1課と西堺署は母親の女が揺すぶれば死ぬということをわかっていてやったということから未必の故意による殺意があると判断し殺人容疑で逮捕となった。

事件当時23歳の夫は外出中だったという。また女は3日前には自ら、イライラして叩いてしまうという件で堺市中区の保健センターに相談していたが、この時は外傷等がなかったことから相談員は虐待はないと判断していた。

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関連ニュース記事は次の通り
時事通信:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010031600675


我が子を殺害してしまうと言うこの行為には痛ましい気持ちしか残らない。一体なんなのか。言葉に言い表せない惨さだ。

ただこの容疑者の母親は自身の残虐の衝動を十分に自覚していたというのは確かである。何とかして食い止めようと自ら保健センターに虐待してしまうから助けてくれとSOSを送ったのも事実であろう。

ただ残念なことだが、その勝手な願いは叶わなかった。そして不幸な赤ん坊は残虐を自覚した母親の餌食となってしまった。

せめて赤ん坊が生きていた証明のためにも、殺害した母親は重い罪を背負わねばなるまい。これが不条理に対するせめてもの償いとなるのかも知れない。



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pat_news at 23:25コメント(0)トラックバック(0) 
大阪府 
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