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2009年10月15日

10月12日18時前頃、高知県室戸市佐喜浜町で、建設業の57歳の男が、友人の48歳の男を包丁で刺し重傷を負わせる事件が起こった。

何でも作業場で飲酒中に口論になり、調理用包丁で刺したということだ。ちなみに容疑者は「刺したが殺意は無かった」と殺意否認しているとのこと。


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高知新聞
http://203.139.202.230/?&nwSrl=250053&nwIW=1&nwVt=knd

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091014ddlk39040679000c.html



ここからは個人的見解。
この手の衝動的な事件は運の問題に過ぎないということを如実に表している。

現に容疑者は包丁で刺しながらも殺すつもりはなかったという。まるで意味がわからない。普通に考えれば包丁で人を刺すという行為は明白に殺人を意図しているとしか考えられないではないか。

この事件に関しては結果的に殺人未遂に終わったから良かったというしかないだろう。


関連リンク
高知県警
室戸市(高知県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc



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pat_news at 11:07コメント(0)トラックバック(0) 
高知県 

2009年10月14日

10月12日、相模原市宮下本町1丁目にて、66歳の男が65歳の妻の首を包丁で刺して殺害するという事件が起きた。男は殺害直後に自首した。

なんでも男が言うには、妻は鬱病で5年前から「死にたい」と漏らしていたので刺した、ということである。

そもそも事件は複雑で、妻が鬱病になった原因は、その5年前にさかのぼる。
その原因は妻が難病の長男の求めに応じて、人工呼吸器を止め長男を窒息死させ、妻自身も自殺未遂を計ったことにあったという。
その犯行の結果、4年前に妻は嘱託殺人罪で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けていた。


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詳細は以下の新聞記事を参照ください。

産経新聞(http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091013/kng0910131033000-n1.htm

朝日新聞(http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY200910120171.html


以下は想像も交えた個人的見解です。

まず本事件はあまりにも悲しい事件の連鎖と言わざるを得ない。

この5年間は夫と妻にとっても地獄の5年間だったのだろう。
そもそも「殺してくれ」と嘆願する難病の子供に対して、親はどうすればいいのだろう。5年前の殺害だって短絡的なものとは考えにくい。恐らく長きに渡っての頼みだったのではないだろうか。
そう考えると、地獄だったのは過去5年間どころの話ではなかったのかもしれない。

本事件は誰が責めることができるだろう。
安楽死の制度が無いことも問題の一端と言えそうだし、行政・立法・司法などに代表される社会的な欠陥が大きく露呈し、偶然、無惨にも、この家族に襲いかかったに過ぎない。

いずれにしても通常の殺人事件ではない。夫も通常の精神を保っていたとは思えない。そして事件を起こした夫の精神状態も極限に達していることは間違いない。この殺人事件だけを捉えて裁判をして殺人者の罪を責めても意味なんて何一つなかろう。

もはや社会ができることはこの事件を広く啓蒙し、社会的な欠陥を少しでも埋めていくことしかないだろう。それがこの家族に対するせめてもの償いというものだ。


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神奈川県警
相模原署
相模原市(神奈川県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


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pat_news at 11:20コメント(0)トラックバック(0) 
神奈川県 

2009年10月13日

10月9日午前10時半頃、自動車整備士の23歳の男が、鈴鹿市道伯2丁目の男性宅で寝ていた友人(22歳)の首を包丁で刺し殺害しようとした事件が発生した。

幸い首を刺された友人は致命傷を負う前に目覚めて外へ逃れたということであり、犯人も既に逮捕されたということだ。

動機は、3月に友人の車で自動車事故を起こした際の修理代を払いたく無かったからという。

詳細は下記の新聞記事から。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091010-553906.html



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個人的な見解としては、殺人未遂に終わったということが不幸中の大きすぎる幸いであったが、動機を文字で読む限りは極めて短絡的な犯行と言わざるを得ない。

そもそも7ヶ月も修理代の支払いを待ってくれている友人を殺害しようとする意味がよくわからない。それとも友人の経済的余裕がなくなり、急に一括での取り立てが厳しくなってきたのだろうか?

それに友人を自宅で殺害して逮捕されないとでも考えていたのだろうか? 何を考えていたのか? この記事からはまるで理解できない。

ただこのようなトラブルを防ぐ意味でも友人の車は運転しないことが大事ということも教えてはくれている。金の問題というものは、殺人事件に発展するトラブルになるものである。特に大金と困窮はその動機になりうる。

この手の問題が誰にでも起こりうる問題ということを常々意識しておくことは悪いことではないだろう。


<関連リンク>

三重県警
鈴鹿署
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pat_news at 12:53コメント(0)トラックバック(0) 
三重県 
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