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2009年10月23日

大阪西成のアパート隣人を殺人

10月21日、大阪市西成区千本北1丁目「千本北ハイツ」202号室において58歳の住人の男の遺体が発見された事件が解決したということだ。

殺人容疑者は既に殺人容疑で逮捕済であり、罪も認めているという。被害者の隣、203号室の住民であった。
事件は14日の午後7時〜8時頃に64歳の容疑者の男が被害者を殺害していた。

動機は騒音問題だったとのこと。何でも殺害された隣人引っ越ししてきてから一年間くらい生活音(壁を叩いたりする音)が聞こえ眠れなかったそうだ。

殺害時は施錠をしていなかった隣の部屋を訪問し、ベットで寝ていた被害者の頭や顔をバール(約30センチ)で数回殴り、更に首を絞めて殺害したとのこと。

逮捕は容疑者宅から血痕の付いたバール(凶器と見られる)が見つかったことによる。


大きな地図で見る

参照した新聞記事を以下に挙げる。
<朝日新聞>
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200910230010.html
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091022/crm0910222256022-n1.htm


アパートなどの集合住宅における騒音問題が動機となっているのが本事件の全てだ。私も経験上、確かに集合住宅では年に何回かは確実に真夜中のイレギュラーな騒音に悩まされていた。特に人の声(特に外国語)というのが最たる苛立ちの元であった。
1日限定ならば我慢もするが、さすがに連日だと感じる怒りは並大抵ではないだろう。

それにしても、西成という、この男が住んでいた住環境的に多少の騒音ならば耐性は十分ないとおかしいはずなのだが、一体どれほどの騒音だったのかは気になるところだ。寝入りばなのイライラを誘起させる音の類だったとは想像は付くが。

とはいえ、この事件は同じアパートの隣室で音の発生源もわかっているという騒音事件である。これならば大家に相談するなり対処策もあったはずだ。本当に腹立たしいのは別のアパートで発生源の部屋が特定できない場合だ。怒りの矛先を向けようがない。

とにかく犯人逮捕は幸いだったが社会としての騒音問題は何も解決はしていない。とにかく殺害されたくなければ、夜中に毎日のように大きな音や響く音を出さないように注意することしかあるまい。


関連リンク
大阪府警
大阪市(大阪府)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


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pat_news at 11:33コメント(0)トラックバック(0) 
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