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2009年12月01日

埼玉伊奈の韓国人経営の会社焼失殺人

11月28日午後1時5分ごろ、伊奈町寿3丁目のオートバイ関連会社「東京パーツ」において、約288平方メートルの鉄骨平屋の一部が燃え、焼け跡から男性の遺体が発見された。

県警捜査一課および上尾署は、その遺体の頭部に殴られたような陥没痕があることから、30日に殺人事件として捜査本部を設置するに及んでいる。

現時点の新聞報道などからわかる事件の情報については次の通り。
  • 遺体は床にうつぶせに倒れており、周囲に資材の燃えた跡がある
  • 「東京パーツ」社の詳細な経営実態などは不明
  • 「東京パーツ」社の社員関係者とも接触できていない
  • 「東京パーツ」社の経営者は49歳の韓国国籍の男。日本語が喋ることができる
  • 倉庫建物は今年5月に上記経営者の男が3年で賃貸契約(月額25万円)し6月から入居しているが、賃料を10月の分しか支払っていない
  • 上記賃料未払いの件で従業員とトラブルになっていた
  • 「東京パーツ」社は中古部品の輸出やバッテリーの販売をしていたらしい
  • 「東京パーツ」社の従業員5名ほどが出入りしていた。全員が韓国国籍と見られる。住み込みの者も含まれていた
  • 「東京パーツ」社は夜中に作業していることもあり11月頃には、たき火か何かは不明だが黒い煙が上がっていることもあった


大きな地図で見る

事件に関する新聞記事は次の通り。
<東京新聞>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091201/CK2009120102000089.html
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091130/stm0911302155023-n1.htm


新聞記事情報をみると、「東京パーツ」という会社はどうにも胡散臭そうな会社としかみえない。

特に気になるのは「東京パーツ」従業員全員が失踪していることである。何らかの組織ぐるみの犯罪の臭いがするではないか。

そもそも殺害後、建物を焼くという稚拙ながら周囲の影響も考えない悪どい手段も許し難い。火災と聞くと証拠隠滅の手段としても頻繁に利用されることから、この倉庫そのものにも大きな秘密があったのではないかと疑わせるに十分である。近頃上がっていたという黒い煙の正体も突き止める必要性がある。

ただ被害者が韓国人の経営者の男なのか、それ以外の韓国人従業員の誰かなのか、それとも全く別の人間なのかも判別できないことには事件のあらましを把握することができないのも事実であろう。

今後の捜査経過に期待する。

関連リンク
埼玉県警
伊奈町(埼玉県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc



=========
続報(2009/12/31記す)

12月29日に殺人と現住建造物等放火の疑いの容疑で、韓国国籍の張(チャン)哲具(チョルグ)容疑者を逮捕したとのこと。

容疑者によると、仕事と金のことで恨みがあったということだ。

詳細なニュース記事は次からぞうぞ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091229-OYT8T00872.htm



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pat_news at 11:16コメント(0)トラックバック(0) 
埼玉県 

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