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2009年12月18日

北海道旭川の63歳男が飲食店店員に交際拒否され立腹。ナイフで刺す殺人未遂

12月16日20時15分ごろ、旭川市3の6の飲食店内において、63歳の土木作業員の男が所持していた果物ナイフで32歳の女性店員の左脇腹などを複数回にわたって刺し殺害しようとした事件が発生した。

なお容疑者の男は旭川中央署によって殺人未遂容疑で緊急逮捕されている。
刺された女性は病院へ搬送されたものの命には別状ないとのことである。

動機は交際を申し込んだが断られたから立腹したからという。


関連する新聞記事は以下の通り。
<まいにち新聞>
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091218ddlk01040242000c.html


大きな地図で見る


この事件に関しては、なんで果物ナイフ持ち歩いてるの、という突っ込みより前に、63歳が32歳の喫茶店店員に交際申し込むなよ、という突っ込みをしてしまう。
しかも断られたらナイフで刺すって、精神は幼児レベルとしか考えられない。まったくあらゆる社会常識という概念が欠けているのではないか。社会で生活したことが実はないのではないか?
なにはともあれ、今回は殺害事件に発展しなかったことだけが運が良かったとしかいいようがない。
だが、それも数年後には再犯するのは間違いない。このような社会常識の欠片も持ち合わせていない状態のままだとすれば。刑務所内でスパルタ式で効果的な訓練を科すべきではと思うのだが。そして再犯時の責任の所在(担当弁護士やら刑務所の責任者など)も明確にしておくべきだ。


関連リンク
北海道警察
旭川市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


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pat_news at 11:57コメント(0)トラックバック(0) 
北海道 

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