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2010年01月28日

千葉松戸の女子大生殺人事件 窃盗の容疑者逮捕

以前実権発生時に本ブログでも取り上げた(事件発生直後の記事)松戸市の事件で、TVなどでも繰り返し広く報道されるほどのインパクトのある事件であったが、ついに事前に情報があったように容疑者が逮捕された。
結局はキャッシュカードを利用していた防犯カメラの画像が決定打となり、既に別の強盗致傷罪などで3度逮捕された経歴のある竪山辰美容疑者(48歳)が窃盗容疑で逮捕されることになったようだ。窃盗容疑については容疑者も認めているという
注目は殺人容疑の有無であるが、現在の所はそれはまだ解明中とのこと。ただ既に被害者を刺したこと、被害者宅を放火したことについて、容疑者から上申書の提出をうけているとのこと。その提出資料をもとに今後はそちらの解明に注力し、立件を目指すということになるのだろう。
産経新聞のニュース記事へのリンクを以下に記しておく。


ようやくほぼ解明したということで関係各者や地域住民などは一息つけることだろう
ただいわゆる前科者の犯罪ということで惨憺たる思いがこみ上げてくるのは何なのだろうか。あまりにも前科者の再犯率が高すぎる。これは制度上の欠陥としか思えないではないか。前科者にとっても更正できるものならば更正したいと思っていないのだろうか? 特に重犯罪で再犯してしまうというのはあまりにも社会に対して理不尽としかいいようがない。もし刑務所の中などで行われる更正プログラムに致命的な欠陥がないというならば、殺人事件や強姦事件、強盗致傷罪などの重犯罪者が社会復帰した際には社会としてある程度は監視できるようにできなければ犯罪被害は減ることはない。

関連リンク
千葉県警
松戸警察署
松戸市(千葉県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


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pat_news at 12:17コメント(0)トラックバック(0) 
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