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2010年02月13日

埼玉草加の煙草の本数から老母が中年の息子を殺害

2010年2月11日23時ごろ、埼玉県草加市栄町において、83歳の母親が同居する56歳の長男の首をタオルや靴下などで絞め、結果的に殺害するという事件が発生した。

埼玉県警草加署の手によって老母は殺人未遂容疑で逮捕されている。(結果的に死亡してしまったため殺人容疑に切り替わる可能性あり)
タバコの本数制限に対する口論が発展してしまった模様だ。


関連する新聞ニュース記事は次の通り
産経新聞:http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100212/stm1002121221003-n1.htm


家族内の悲劇である。しかも老母が長男を殺害してしまった。むろん反対でも同様に大問題には違いないが、珍しいケースだとは思う。
それにしても齢を重ねて結局息子を殺害してしまうという心境はいかなるものだったのか。
これは他人を巻き込んでいないだけに悪質性などは全く感じられない殺人事件である。むしろあまりにも悲しい内なる悲劇と言っても言い過ぎとも言えないだろう。


関連リンク
埼玉県警草加署
草加市(埼玉県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


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pat_news at 01:29コメント(0)トラックバック(0) 
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