栃木県


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2010年01月25日

2010年1月23日23時40分頃、大田原市黒羽向町の自宅において、住人の男(32歳、無職)が自宅1階6畳間で就寝していた父親(56歳、飲食業を営む)の胸や背中などを台所の出刃包丁(刃渡り約15センチ)で数十回刺して殺害しようとする事件が発生した。

被害の父親は逃げ出し病院に運ばれたが重傷を負った。ただ命には別条はないということ。

加害者の男は「父を刺した」と自ら110番したため、駆けつけた栃木県警大田原署員によって殺人未遂容疑で現行犯逮捕されている。
署員によると、男は供述として「みんなに自殺するよう仕向けられた」などと意味不明瞭なことも話しているとのこと。
また男の精神は近頃不安定となっていたため父親は一緒同じ6畳間で寝るようにしていたという。


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関連する新聞記事は次の通り。
<下野新聞>
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20100124/272954


精神が不安定か何かはハッキリしないが、これだけは確かである。
・殺人未遂容疑で幸いだった。
・上記を踏まえた上で被害者が家族限定されており幸いだった。

とにかくも精神が不安定だからという理由で発生する事件には、赤の他人を巻き込んだ大規模な事件が目に付くだけに被害が僅少で済んだことは幸いだったしか言いようがあるまい。

容疑者も、今回は幸運だったと捉え、この機会に精神病の治療を受けて頂き、正しく社会生活を全うできるように復活の機会を得ることができることを祈るばかりだ。

関連リンク
栃木県警
大田原市(栃木県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc



pat_news at 18:02コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月02日

11月30日午前7時20分ごろ、栃木県足利市葉鹿町の弁当店「ほっともっと足利葉鹿店」において、パート従業員の女性(28歳)を包丁で刺した上に店の19万円を持ち去るという事件が発生した。

そして事件発生一時間後には、市内別の場所で自転車に乗っていた同店アルバイト店員の18歳の少年を殺人未遂容疑で逮捕した。(その後、窃盗罪も判明したため強盗殺人未遂罪となっている)

詳細な動機は不明だが、おもしろくないから犯行を行った旨の供述をしているという。

なお幸い被害の女性は重傷ではあるが命には別状はなさそうとのこと。


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関連する新聞記事は次の通り。
<読売新聞>
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20091201-OYT8T01371.htm
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091201/crm0912011330023-n1.htm


未成年による殺人未遂である。殺人ではなく殺人未遂という点だけが救われる点だろうか。

現時点で分かっている動機があまりにも単細胞なものであるのが気になる。願わくばまともな動機が有って欲しいものだ。

というのはいくらなんでも「面白くないから」という意味不明な理由で同僚従業員に包丁で刺されたら命がいくらあっても足らずたまったものではないからなのだが。


関連リンク
栃木県警
足利市(栃木県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 13:23コメント(0)トラックバック(0) 

2009年11月30日

11月25日、栃木県栃木市大町で25日、県立高校教諭の男(55歳)の家が全焼し焼け跡から家主と見られる遺体が見つかった。

その遺体に刃物で斬られた傷があったことから殺人事件に発展し、結果、殺人容疑で長男の日本大学4年生(22歳)佐山貴洋容疑者(埼玉県三郷市高州に在住)が逮捕された。
事件の顛末は、25日午前5時頃、1階居間で刃渡り15センチの包丁で被害者(父親)の胸や腹を刺し、殺害したというもの。さらに灯油をまいて火を付けたという。

動機は加害者(長男)の金の使い方や交友関係に対して、被害者(父親)小言を言われたのに腹を立てたからだという。


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事件に関する新聞記事は次の通り。
<時事新報>
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009112600915
<下野新聞>
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20091128/241320


まったく感想を述べるのも難しいくらいどうしようもない子供と考えざるをえない。
大学に通っているのも生活しているのも普通に考えれば父親いたればこそにも関わらず、平気で殺害し更には証拠隠滅か幻日逃避が知らないが、自宅に灯油をまいて燃やしてしまう。
ちなみに母親は既に死別しているらしく、他に兄弟がいる情報もないので、これでこの殺人および放火容疑者は天涯孤独となってしまうわけだ。
これはどう考えれば、このような犯罪を犯してしまったのか論理的な説明は困難と言わざるを得ないだろう。

むろん〜よりマシの理論を挙げれば、直接的な被害が父親および自宅に起結し、他には飛び火しなかったことが挙げられるのは間違いないのだが、なんとも言えぬ短絡思考の恐怖を感じざるをえないのだ。

関連リンク
栃木県警
栃木市(栃木県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 12:38コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月09日

悲しい事件のお知らせ。

10月6日午後4時頃、日光市川俣の山林で57歳の娘が83歳の認知症の母親を窒息死させたという事件。

動機は身体の衰えから働くことが困難になったからだという。

これは誰にでも起こりうる状況である。

こういう人たちにこそ生活保護は行うべきではないだろうか。
現状の給付基準は曖昧な上に、一般への告知も徹底されていない。だから生活保護の地域が極めて偏り、しかも本来もらってはならない者にまで給付されてしまう。

少なくとも給付者を全国100万人(実際には各市町村で人数制限を設ける)までとし、給付ルールによる貧困ランキングを付けて給付者を毎年選定しなおすべきだと思うのだが。


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<関連リンク>
日光市川俣地区の川俣温泉の紹介記事
日光市川俣地区の近郊の紹介記事
日光市(栃木県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 11:09コメント(0)トラックバック(0) 
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