北海道


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2010年06月10日

2010年6月10日午前1時15分ごろ、北海道札幌市北区北19条西3丁目の路上において、近隣住民の60歳の男性と知人で南区に住む59歳の女性が軽乗用車にはねられた。

女性は3時間後に死亡し、男性も頭に重傷。
犯人ははねるのに使用した軽自動車を捨て、被害女性の所有者で逃走中。
被害にあった男性は、犯人は38歳の長男だと話しているという。

中国新聞の記事


自動車はいつだって凶器になりうることを示す事件だ。
しかもこの場合は明かな殺意があったとみるしかあるまい。犯人のいち早い検挙に期待するばかりだ。









pat_news at 23:49コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月30日

2010年3月29日17時半ごろ、北海道赤平市平岸東町1丁目の自宅において、44歳の男が同居する46歳の兄の首を刃渡り17センチの包丁で刺すという殺人未遂事件があった。

被害者は重傷。酒を飲んで帰宅した加害者と被害者は口論になり、まず被害者が加害者に対して殴打し鋏で肩を刺すなどをしたが、その後、今回の殺人未遂と相成ったという。

加害者は北海道警赤歌署に殺人未遂容疑で逮捕されている。

加害者被害者兄弟は69歳の母と三人暮らしだった。

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関連するニュース記事は次の通り。
北海道新聞:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/223405.html


なんとも愚かしい事件だ。この事件が自宅において兄弟の間の閉じた世界で行われたことだけが幸いだったというのも残念な話である。
殺人未遂になるのか過剰防衛になるため罪は軽くなるのかは判別は付かないが、この一家にとっては不幸だったという点は間違いあるまい。どこかで慎むべきだったのだろう。




pat_news at 01:19コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月22日

2010年1月22日午後、札幌市北区百合が原の空き地において雪に埋められた状態で、西宮市の72歳の女性の遺体が見つかるという事件が発生した。殺人事件と断定し北海道警捜査1課と札幌北署が捜査している。

2010/1/22夕方現時点で報道機関などで発表されている情報をもとに現在判明していることを箇条書きすると次のような感じとなる。

  • 被害者は兵庫県西宮市すみれ台の72歳の女性。(名前も判明済だがこのブログでは被害者名は原則記載しない)
  • 死因は「首を絞められたことによる窒息」および「刃物で腹部を刺されたことによる出血性ショック」。
  • 遺体を意図的に雪で隠した疑いが強い
  • 被害者は同居する長男宅から毎朝早朝に散歩に出かける習慣がある。
  • 被害者の所持品が遺体発見現場の空き地から300メートル離ほど離れた路上など二箇所で発見された。その所持品は18日早朝5時半ごろに長男宅に近いコンビニで電子マネーのカードを使って購入した紙パックの日本酒3個だったが容器は空だった。また同時購入のつまみや菓子は見あたらないという。なお電子マネーのカードは空き地近くに落ちていた。


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関連するニュース記事は次の通り。
<読売新聞>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100121-OYT1T00835.htm


まったく予断を許さない恐ろしい事件である。
まったく想像するしかできないが、早朝に何か見てはいけない犯罪現場をみてしまったために、口封じ目的で殺害されたと考えるのが妥当だろうか?
まさかとは思うが、日本酒を奪うために殺害したとは考えたくはないが、日本酒だけの空容器が見つかったというのも不思議な話である。雪が降り積もった影響などで菓子類はまだみつかっていないだけなのだろうか?
どうも疑問文ばかりになってしまう。

首をしめるだけではなく、刃物で腹を刺している事実からすると、犯人は刃物を持ち歩いている人物なのは間違いない。

いずれにせよ、いち早い事件解決を望むしかない。


関連リンク
北海道警
札幌市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 19:21コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月24日

12月20日午前4時ごろ、北海道室蘭市港南町2丁目の元市職員沼田秀男さん宅から出火し、焼け跡から住人夫婦(夫68歳、妻70歳)と思われる遺体が発見された

夫婦の遺体には頭に殴られた跡があるため殺人事件となりそうな案配だ。

事件の概要は次の通り。
  • 夫婦は二人とも頭を殴られた跡(頭蓋骨陥没)があり、殺害後に放火した模様。
  • 出火規模は邸宅の1階部分50平方メートル。
  • 夫の遺体は寝室で発見された。
  • 妻の遺体は居間で発見された。
  • 被害者の長男(37歳)の着衣に本人のものではない多量の血痕が見つかっているため重要参考人と見なされている。
  • その長男は火傷を負っているため入院しているため、回復を待って事情聴取が予定されている模様。
  • 室内には油がまかれた痕跡があり、ポリタンクもみつかっている


  • 関連する新聞記事は次の通り。
    朝日新聞
    読売新聞

    大きな地図で見る

    この長男が犯行に及んだのかどうかは現在のところ即断することはできないのでコメントにも憂慮するが、 いずれにせよ、2人に対する殺人だけに飽きたらず、油をまいた上での放火まで行ったと言う点は非常に悪質残忍な犯行と言わざるを得ない。

    証拠隠滅を図ったとでもいうのだろうか?

    いずれにせよ長男への聴取など今後の調査を待つ必要があるだろう。

    関連リンク
     ・北海道警察
     ・室蘭市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 01:13コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月18日

12月16日20時15分ごろ、旭川市3の6の飲食店内において、63歳の土木作業員の男が所持していた果物ナイフで32歳の女性店員の左脇腹などを複数回にわたって刺し殺害しようとした事件が発生した。

なお容疑者の男は旭川中央署によって殺人未遂容疑で緊急逮捕されている。
刺された女性は病院へ搬送されたものの命には別状ないとのことである。

動機は交際を申し込んだが断られたから立腹したからという。


関連する新聞記事は以下の通り。
<まいにち新聞>
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091218ddlk01040242000c.html


大きな地図で見る


この事件に関しては、なんで果物ナイフ持ち歩いてるの、という突っ込みより前に、63歳が32歳の喫茶店店員に交際申し込むなよ、という突っ込みをしてしまう。
しかも断られたらナイフで刺すって、精神は幼児レベルとしか考えられない。まったくあらゆる社会常識という概念が欠けているのではないか。社会で生活したことが実はないのではないか?
なにはともあれ、今回は殺害事件に発展しなかったことだけが運が良かったとしかいいようがない。
だが、それも数年後には再犯するのは間違いない。このような社会常識の欠片も持ち合わせていない状態のままだとすれば。刑務所内でスパルタ式で効果的な訓練を科すべきではと思うのだが。そして再犯時の責任の所在(担当弁護士やら刑務所の責任者など)も明確にしておくべきだ。


関連リンク
北海道警察
旭川市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 11:57コメント(0)トラックバック(0) 
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