宮城県


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2010年02月10日


2010/02/10朝6時50分ごろ、宮城県石巻市清水町の民家で、3人が死傷されるという大事件があった。

殺害されたのは20歳の長女とその友人の18歳の女子高生。 さらに同じく友人の21歳の男性も同時におそわれて軽傷を負った。 犯人は包丁のようなもので斬りつけてきたという。
また18歳の二女も上記の死傷事件の直後に犯人に連れ去られ拉致監禁されたが 石巻署は13時過ぎに石巻市内の知人宅にいた殺人犯人と目される18歳の男と17歳の男を発見。 二人を未成年者略取と監禁容疑の現行犯逮捕し、二女は無事に救い出している。
殺人にも関与したと疑われる18歳の容疑者は次女の元交際相手で、警察にも暴力行為についてなど相談が寄せられていたという。


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簡単にコメントするのも難しいくらい凶悪犯罪といわざるをえない。 未成年だからといってほぼ同世代の人間を殺害したことに対し罪が軽くなるようでは法の欠陥というしかないだろう。 このまま放置していては数年後に新しい被害者が生まれるだけである。それは直接間接含めると誰もがなりうる話なのだ。 このような悲劇を防ぐ対策が早急に絶対必要だ。


関連リンク
宮城県警
石巻市(宮城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc
事件に関するブログ記事 大々的な凶悪犯罪だけに参考になるブログ記事が多い。
http://blog.goo.ne.jp/rhhzryi00j/e/248f12b4cd35292dd2a6525ee0e26caf
http://h-miyoshi.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/02/post_5ca8.html
http://blog.livedoor.jp/james6stl/archives/2296663.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rikisandiego/60352661.html
http://momimominews.blog109.fc2.com/blog-entry-99.html


pat_news at 21:14コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月05日

2010年1月30日午前1時ごろ、宮城県多賀城市の仙台育英高校学生寮において、18歳の中国人留学生(2年生)が同室の20歳の中国人留学生(3年生)の胸を果物ナイフ(刃渡り9.5センチ)で刺すという事件が発生していた。

事件について、仙台育英高校が警察に相談したのは4日後で、しかも事件発生時には救急車を呼ばず教員の自家用車で病院へ運んだという。

なお、刺された被害者は全治10日ほどで命には別状はないとのこと。
容疑者は被害者が実家に電話していた際に「うるさい」といって刺したということ。殺意は否認している。


関連する新聞記事は次の通り。
<毎日新聞>http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100205k0000m040103000c.html


ここからコメントだが、
この事件で正常とは思えぬ点が4つある。
  1. 学生寮で通話中の先輩の胸をナイフで刺すという容疑者の異常な行動
  2. なぜか1時に実家に電話する被害者
  3. 留学生がナイフで胸を刺されるような惨事があったにもかかわらず4日も警察に黙ったままだった仙台育英高校の学校としての姿勢
  4. 留学生がナイフで胸を刺されるような惨事があったにもかかわらず救急車を呼ばないという現場の判断

それぞれ考えていってみよう。

まず1だが、1時という時間帯だけに就寝していたのだろうか? 何らかの憤りを感じて刺したのだろう。ナイフを持ち出すと言う点は異常といえるし殺人未遂で済んだことは感謝しなければならない。
これは分析という寄りはあらゆる刃物を遣った犯罪者に言えることなので、特に衝動的な攻撃性が性格に内在する人間は特に刃物やら武器の類は持たないようにするところから注意するしかないだろう。

次に2だが、これは先の1にも述べたが直接的な動機になっている可能性が高い行為だった。確かに中国との時差は多少あるため、中国では23時くらいだったかもしれないが、宮城県多賀城市では1時過ぎであったのだ。次の日が日曜といえども同居者がいる以上はあまり誉められた行動とは言えなかったかもしれない。
もちろんだからといって殺人未遂の被害にあっていいものでは全くないことは言うまでもないが一応付記しておく。

続けて3だが、これは犯罪を隠す行為であり、非常に悪質にも見える。病院側にも当然不審に思われただろうし、学生寮に入っている生徒に対しても口止めを命じたと考えるほかはない。

最後は4だが、ナイフを胸を刺された以上は少なからず血も流れたはずだ。それにも関わらず救急車を呼ばないという神経を疑わざるをえない。この危急の判断は明らかに学生寮の現場にいた監督者の責任となるだろう。もしも怪我の具合が悪く、治療が遅れたために死亡するようなことがあったとしたら、どう言い逃れが出来るだろうか? 怪我人を死人に変えてしまうだけではない。殺人未遂者を殺人者にしてしまうかもしれなかったのだ。

上記のようにこの事件は、容疑者の留学生はむろんだが、仙台育英高校側の対応の拙さの方も目立ってしまっていると言わざるを得ないだろう。

関連リンク
仙台育英高校
宮城県警
多賀城市(宮城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 01:54コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月23日

2010年1月21日21時5分ごろ、宮城県川崎町前川の住宅が火事になっているのを隣家の人が発見し119番通報した。住宅は全焼したが、中から66歳の住人の女性の遺体が見つかった。
遺体には胸や背中などに刃物で斬りつけた跡があったため、宮城県警大河原署は殺人事件と断定し捜査を開始している。

被害者は1Fの寝室で仰向けに倒れていたという。娘が2人いるそうだが、いずれも既に結婚し別居済ということもあり、被害者は一人暮しだった。


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関連するニュース記事は次の通り。
<朝日新聞>
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001001220008


犯人捜査中の殺人事件である。
まったく情報が不足しているため何ともいえないが、殺害後に火を付けて逃亡したのだろうか? 動機についても窃盗目的の犯行なのか、それとも怨恨による犯行なのか、まるでわからないのでコメントすることは不可能な段階だ。
とにかくも被害者の冥福を祈ると供に、小さな町で発生した殺人なだけに地域住民に与える影響は大きいだろう。いち早い犯人検挙を願うばかりだ。


関連リンク
宮城県警
川崎町(宮城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 03:08コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月16日

12月15日午前3時ごろ、仙台市青葉区角五郎1丁目の自宅において、夫の85歳の福井栄治容疑者が就寝中の80歳の妻の胸などを包丁で10数回刺すなどの滅多刺しにして殺害するという事件が起こった。

容疑者が午前4時ごろ110番し、仙台北署の署員が駆けつけたため、既に殺人容疑で逮捕されている。
動機は生活費の使途を教えてくれなかったから立腹したからだということ。
妻の腕には防御したときに出来たらしき傷跡があるという。

事件に関する新聞記事は次の通り。
<河北新報>
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091216t13035.htm
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/091216/myg0912160207000-n1.htm


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なんとも鬼気迫る狂気を感じる事件である。夫婦間の事件とはいえ、これはまったくもって理解しがたい殺人劇と言わざるをえまい。現時点で判明している動機がまったくもって軽すぎるのではないか。

むろん意味不明な動機で余所の人を殺害するよりは遙かにマシなのは言うまでもないことなのだが、この老人は自らの人生への終止符をこのような形で切ってしまうとは何とも哀れとしかいいようがあるまい。妻にしてもまさかこのような悲惨な結末が待っていようとは思いもしなかっただろう。
そして間接的な罪を受ける親類の重荷を思うと気の毒としかいいようがない。


関連リンク
宮城県警
・[PCページ]仙台市(宮城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc
・[携帯ページ]パッと仙台市(宮城県)の安全(犯罪)情報

pat_news at 11:57コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月27日

10月27日午前7時頃、宮城県栗原市若柳の路上の車中において31歳の通勤中の女性が左胸や右脇腹を刺されているのが発見された。
発見したのは警察署員で、警察へ通報した男が犯人と目されているらしい。(通報時に「刺した」と言ったらしい)
幸い被害女性は自力で119番で救急車を呼び病院へ搬送された。意識もあり命にも別状もないとのこと。

被害者は、加害者の男とは顔見知りの可能性が高く、また車で立ち去った可能性が高いという。(被害者の証言を得る前の未確認情報)


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参照の新聞記事です。
<河北新報>
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091027t13034.htm

<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091027/crm0910271224009-n1.htm


通勤中の女性が刺されるという事件である。
幸い殺人未遂事件で、また犯人も警察に自ら通報するなど、許されない事件には変わりないものの、一定の情状の余地を感じさせるのもまた事実といえる。
犯人に対しては、自傷も含めて、更なる罪を重ねる前にいち早く自首して罪を償う形になって欲しいものである。

事件には関係ない話。
それにしても殺人事件に絡むブログ記事を書くと言うことは最初は心が重いことだったが、慣れとは恐ろしいもので心の重さは感じるものの、度合いとしてはどんどん緩和されていっているのを感じる。そして同じ許せない殺人事件についても、事件の相対化を図ってしまう。これが良いことなのか悪いことなのかはわからないが。

関連リンク

宮城県警
若柳署
栗原市(宮城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc







pat_news at 23:29コメント(0)トラックバック(0) 
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