茨城県


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2010年03月02日

2月11日、茨城県水戸市渡里町の自宅で普段着のまま仰向けに倒れていた73歳の女性が発見されていた。

室内に荒らされた痕跡などもなく、また遺体も自然な状態だったこともあり、検屍の結果は心不全による病死と診断された。

しかしその後、いっ血点や僅かな首の圧迫跡などが見られる点が着目され、司法解剖に回され、結果のどの骨折を確認、一転して殺人事件となった。

関連ニュース記事は次の通り
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030201016


世の中の殺人事件の件数は当てになるものではない。今回もそうだが、鳥取の事件などを引くまでもなく多数の不審死が事故死や自然死などとして処理されてきているのだ。健全な世の中を形成するためには警察に対する健全な予算配分を適切に増やす必要があるだろう。



pat_news at 23:40コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月17日

2010年2月11日、水戸市渡里町の自宅で73歳の女性の遺体が今のこたつに下半身を入れた状態で発見されていたが、司法解剖等を行った結果15日になって殺人事件と断定された。

殺害された女性は窒息死であり首の骨が折れていたという。
部屋に荒れた様子などはなかった。


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関連するニュース記事は次の通り。
東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100216/CK2010021602000103.html


殺害事件と断定されたことで、これから茨城県警水戸署の捜査が本格化するということ。殺人事件と断定したからには一刻も早く正確な犯人検挙をお願いするばかりだ。

関連リンク
茨城県警
水戸市(茨城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 23:31コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月03日

2010年2月2日茨城県稲敷署は、先月1月8日に茨城県美浦村木原の自宅において妻を焼き殺そうとした44歳の会社員の男が殺人未遂容疑で逮捕された。

事件は1月8日早朝、自宅リビングで寝ていた39歳の妻に布団の上から灯油をかけた上で火を付けたというもの。
妻は自力で逃げ出したが、背中や両足などに重傷を負い今も入院中である。木造二階建ての家も全焼した。
容疑者は放火後に10歳の息子と5歳の娘を救出した後、火の中に飛び込み自殺を図ったため、気道などに火傷を負っていた。

参考新聞記事は次の通り




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一月前の事件が今になって殺人未遂容疑で逮捕となった。

恐らくは入院していた容疑者の回復を待ったのだろう。

それにしても、妻にだけ灯油をかけて火を放つとは尋常な神経ではない。しかも息子娘も近くに寝ていたというのだから驚きだ。

一瞬、自殺を図ったという情報もあるため、心中しようとしたが子ども達は助けたい気持ちになったのかとも思ったが、それなら寝ている妻に灯油をかける意味がわからない。

相当な恨み辛みがあったと考えるのが妥当なのだろう。しかし運良く殺人未遂で済み、皆生命だけは無事だったのは運がよかったといえる。 家は失い、心理的なものも含め多くのものを失ったのは確実なのだろうが、誰も死なずに済んだという一点だけは幸いというしかない。

その僅かな幸いでも、あるのとないのとでは全く異なるものなのだ。


関連リンク
茨城県警
美浦村(茨城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 16:46コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月31日

12月25日の夕方、つくば市内の県立高校に通う18歳の男が、同校の女子高生の顔面に石を投げつけたり首を絞めたりするなどして、左ほお骨骨折などの一ヶ月の重傷を負わせる事件が発生した。

容疑者は女を人気のない休耕田に誘ったあと、わいせつ行為を求めたが拒否されたので暴行したと答えているとのこと。

なお女生徒は26日早朝に捜索していたつくば中央署員に保護された。

二人は一緒に下校中であり、数ヶ月後の大学受験を控えて課外授業を受けた帰りだったという。

<読売新聞>
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20091227-OYT8T00067.htm




まずこの寒い中、休耕田に、重傷を負って朝まで12時間放置されていた女生徒が凍死したなかったことは幸いとしか言いようがない。

容疑者の方は弁護は難しい。強姦殺人に発展しなかったことくらいかいずれにせよ殺人未遂の暴行に加え、冬に重傷者を放置は許される行為ではない。

しかし一緒に下校する仲の良さであり、受験勉強中だったというのに、何が彼の中で起こったのだろうか。せめてあと4ヶ月待って春に同様の犯罪をしていれば、殺人未遂の犯罪には違いないものの、冬場の放置がなくなり、また大学生の犯罪と言うことで、印象も随分違うものにはなりそうなのだが。


関連リンク
茨城県警
つくば市(茨城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 12:00コメント(0)トラックバック(0) 

2009年11月30日

11月15日、建設会社経営の被害者(51歳)に対し手足を縛った上で殴る蹴るの暴行および鈍器で頭を殴るなどして殺害した容疑で、中山勇容疑者(45歳)と落合澄男容疑者(45歳)が逮捕された。
すでに死体遺棄罪で逮捕済であり、再逮捕となる。
なお、殺意については否認しているとのこと。

事件は坂東市山の中山勇容疑者の自宅で被害者を殺害し、その後、八千代町栗山の八千代病院敷地内に死体を遺棄したというものであり、遺体はトラック内から見つかっている。


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事件に関する新聞記事にリンクしておく。
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091126/ibr0911261857006-n1.htm
<FNNニュース>
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167335.html



一方的に殴りつけ殺害してしまうと言うその手口には同情の余地は感じられない。しかも死体遺棄である。

この事件はまったくもって無計画としか言えないほどずさんである。遺棄するにしても町中のある病院敷地内でトラックに放置とは意味がわからない。なにか突拍子もない隠された意図があるとも思えない。

このような支離滅裂で意味不明な加害者に、一方的に暴殺されてしまった被害者があまりに気の毒としか言いようがあるまい。

今回のような事件を見ると、殺害事件を減らすにはやはり厳罰化および禁固環境の劣悪化しかないと改めて思わせられるのだ。

関連リンク
茨城県警
坂東市(茨城県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 11:55コメント(0)トラックバック(0) 
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