長野県


スポンサーリンク

2010年03月12日

2010年3月10日深夜から11日の明け方ごろ、長野県下諏訪町社で、53歳の女が夫(55歳。塗装会社社長)を紐のようなもので絞殺するという事件が発生した。

殺人者の女は朝7時過ぎになって町内の交番へ連絡し、長野県警諏訪署によって殺人未遂容疑で逮捕された(夫の死亡確認後は殺人容疑へ)。

関連するニュース記事は次の通り。
中日新聞:http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100312/CK2010031202000019.html


なぜ殺人が発生してしまったのか詳しい事情がわからぬゆえにコメントのしようがないが、壮年の夫婦間で起こった殺人である。どうしてという思いしか出ようがあるまい。誰もが踏み出せる一歩だが、決して踏み出してはならないのが殺人者への道なのだが・・・。



pat_news at 23:53コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月26日

12月21日22時25分ごろ、長野県上田市真田町傍陽の自宅(木造二階建て)において、会社員の47歳の長男が、同居の母親(79歳)の首を絞めて殺害しようとした上に、放火して室内のタタミなど約3平方メートルを焼くという事件が発生した。

犯行に及んだとされる長男が119番したため、上田署がこの長男を殺人未遂および現住建造物等放火未遂の容疑で現行犯逮捕している。
なお母親は意識不明の重体ということ。


他の情報をまとめると次の通り。
・容疑者は両親と3人暮らし
・容疑者は以前は実家のキノコ栽培を手伝っていたが、数年前から会社勤めをしている
・母親は紐のようなもので首を絞められた跡がある
・容疑者自身も腕や足に火傷を負う重傷となっている

<読売新聞>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091222-OYT1T00613.htm
<信濃毎日新聞>
http://www.shinmai.co.jp/news/20091222/KT091222FSI090008000022.htm


大きな地図で見る



動機がよくわからないが、老いた母親の首を締めた上に放火。しかもなぜか自分の重傷の火傷を負い、自ら119番に連絡するという何とも目的が見えない事件としか言いようがない。
この事件でやってはいけなかったのは次の2件なのは言うまでもない。
・首を絞めてはいけない。
・家に火を付けてはいけない

逆に唯一の良かった行動は、全てが明確に灰燼に帰す直前に、自ら119番したことだろう。
悔いても犯した結果は何も帰ってこないが、それでも最低限の人間らしい行動を取れたことに何かの救いが生じることを祈るしかない。

関連リンク
長野県警
上田市(長野県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 01:58コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
スポンサーリンク
最近のコメント
ブログランキング