刃物


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2010年03月10日

2010年3月8日13時半ごろ、福島県須賀川地方の石川町立ケ岡の自宅で、41歳の男が、知り合いの元同級生だった会社員(41歳)の首を、自宅にあった果物ナイフで刺すという事件が発生した。

男は20分後に福島県警石川署に出頭したため殺人未遂容疑で逮捕されている。なお刺された会社員は郡山市内の病院へ運ばれ重傷だが命には別条ないとのこと。


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関連するニュース記事は次の通り。
福島放送:http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201003091

詳細な事情などが不明なので何ともコメントしずらいところだが、少なくとも首を刃物で刺すという行為は尋常では考えられないことである。

首といえば人間のわかりやすい弱点の最たるものにあげられるからだ。

ただ素早く警察に出頭したという点は評価できる。運良く被害者も命は取り留めそうな案配とのことなので、容疑者にとってもこれは幸いと思わねばなるまい。



pat_news at 23:49コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月08日

2010年2月27日午前7時20分ごろ、大分県警は、大分県大分市内のスーパーにおいて、刃渡り9.8センチの果物ナイフで、同店テナント関係者を殺害しようとした17歳の少年を殺人未遂容疑で逮捕した。
少年は既に銃刀法違反で逮捕されていたため再逮捕となっている。

少年はバイトを辞めたことでむしゃくしゃしており誰でもいいから殺害したかったと述べているという。

関連するニュース記事は次の通り。
MSN産経新聞:http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100307/crm1003071959015-n1.htm


最も忌むべき犯罪、それが誰でもいいから殺害しようと思ったという動機に現れています。今回は殺人未遂でなおかつ怪我なども負わずに済みましたが、単なる偶然に過ぎません。殺害されそうになったことも偶然であれば、怪我も殺害もされずに済んだのも単なる偶然で運が良かっただけということになります。
どんな誤解に満ちており理不尽な理由であっても、最低でも殺害されるからには少なくとも何らかの理由は欲しいものです。
それが見ず知らずの人間に殺意の認められない事故ならいざ知らず、刃物で刺されて殺害されるというのはあまりにも壮絶というしかありません。
このような少年を確実に更正させることなく無責任に数年後に解き放つようなことはあってはなりません。それは犯罪予見性を無視しているにもほどがありますし、将来、誰もがなりうる被害者、そして少年自身にとっても不幸に違いありません。
なんとしてでも少年が正しく更正するまでは出られないようにすると同時に精神面の鍛錬を行うシステムを作り出す必要があります。



pat_news at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月04日

1月30日14時半ごろ、徳島市国府町の路上で、正当な理由がないのにカステラナイフ(刃渡り約36.5センチ)1本を所持した男(50歳。家業手伝い)が徳島県警徳島西署に逮捕された。

通報を受けて署員が駆けつけると、新聞紙に包んだカステラナイフを持っていた容疑者がいたという。
このときの逮捕容疑は銃刀法違反だったが、2日になって殺人予備容疑も追加された。


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詳細な新聞記事は次の通り。
<毎日新聞>http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20100203ddlk36040482000c.html


殺人予備罪とはハッキリとはわからなかったので、Wikipediaで調べてみたので以下に引用する。
法定刑は1月以上2年以下の懲役。殺人の実行の着手以前の準備行為をいい、殺人を犯す目的で凶器や毒物を用意して現場の下見を行う場合などがこれに あたる。殺人を犯す目的を必要とする目的犯である。

この殺人予備罪が付いたということは、容疑者には明確な目的があってナイフを持っていたということなのだろう。事前に事件を関知しそれを防ぎえたことは誰にとっても幸いだったというしかない。

それにしても刃渡り36センチのナイフとはもはやナイフというのも難しい刃物ではなかろうか。それを持ち歩いている人間が道を歩いていたら恐ろしいにも程があるだろう。

関連リンク
徳島県警
徳島市(徳島県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 12:08コメント(0)トラックバック(0) 
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