北海道


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2010年06月10日

2010年6月10日午前1時15分ごろ、北海道札幌市北区北19条西3丁目の路上において、近隣住民の60歳の男性と知人で南区に住む59歳の女性が軽乗用車にはねられた。

女性は3時間後に死亡し、男性も頭に重傷。
犯人ははねるのに使用した軽自動車を捨て、被害女性の所有者で逃走中。
被害にあった男性は、犯人は38歳の長男だと話しているという。

中国新聞の記事


自動車はいつだって凶器になりうることを示す事件だ。
しかもこの場合は明かな殺意があったとみるしかあるまい。犯人のいち早い検挙に期待するばかりだ。









pat_news at 23:49コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月24日

12月20日午前4時ごろ、北海道室蘭市港南町2丁目の元市職員沼田秀男さん宅から出火し、焼け跡から住人夫婦(夫68歳、妻70歳)と思われる遺体が発見された

夫婦の遺体には頭に殴られた跡があるため殺人事件となりそうな案配だ。

事件の概要は次の通り。
  • 夫婦は二人とも頭を殴られた跡(頭蓋骨陥没)があり、殺害後に放火した模様。
  • 出火規模は邸宅の1階部分50平方メートル。
  • 夫の遺体は寝室で発見された。
  • 妻の遺体は居間で発見された。
  • 被害者の長男(37歳)の着衣に本人のものではない多量の血痕が見つかっているため重要参考人と見なされている。
  • その長男は火傷を負っているため入院しているため、回復を待って事情聴取が予定されている模様。
  • 室内には油がまかれた痕跡があり、ポリタンクもみつかっている


  • 関連する新聞記事は次の通り。
    朝日新聞
    読売新聞

    大きな地図で見る

    この長男が犯行に及んだのかどうかは現在のところ即断することはできないのでコメントにも憂慮するが、 いずれにせよ、2人に対する殺人だけに飽きたらず、油をまいた上での放火まで行ったと言う点は非常に悪質残忍な犯行と言わざるを得ない。

    証拠隠滅を図ったとでもいうのだろうか?

    いずれにせよ長男への聴取など今後の調査を待つ必要があるだろう。

    関連リンク
     ・北海道警察
     ・室蘭市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 01:13コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月18日

12月16日20時15分ごろ、旭川市3の6の飲食店内において、63歳の土木作業員の男が所持していた果物ナイフで32歳の女性店員の左脇腹などを複数回にわたって刺し殺害しようとした事件が発生した。

なお容疑者の男は旭川中央署によって殺人未遂容疑で緊急逮捕されている。
刺された女性は病院へ搬送されたものの命には別状ないとのことである。

動機は交際を申し込んだが断られたから立腹したからという。


関連する新聞記事は以下の通り。
<まいにち新聞>
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091218ddlk01040242000c.html


大きな地図で見る


この事件に関しては、なんで果物ナイフ持ち歩いてるの、という突っ込みより前に、63歳が32歳の喫茶店店員に交際申し込むなよ、という突っ込みをしてしまう。
しかも断られたらナイフで刺すって、精神は幼児レベルとしか考えられない。まったくあらゆる社会常識という概念が欠けているのではないか。社会で生活したことが実はないのではないか?
なにはともあれ、今回は殺害事件に発展しなかったことだけが運が良かったとしかいいようがない。
だが、それも数年後には再犯するのは間違いない。このような社会常識の欠片も持ち合わせていない状態のままだとすれば。刑務所内でスパルタ式で効果的な訓練を科すべきではと思うのだが。そして再犯時の責任の所在(担当弁護士やら刑務所の責任者など)も明確にしておくべきだ。


関連リンク
北海道警察
旭川市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 11:57コメント(0)トラックバック(0) 

2009年11月08日

2007年11月下旬頃に当時21歳の室蘭市の男性(室蘭市内の機械設備会社勤務)の死体を登別市のオロフレ峠山頂付近の山林に遺棄したとして、北海道警は2009年10月、二人の27歳の男(高坂勇輔容疑者と記内裕充容疑者)を死体遺棄容疑で逮捕していたが、どうやら殺人容疑に切り替える模様である。

情報をまとめておくと、以下の通りである。
・高坂容疑者は被害者の会社(室蘭市内の機械設備会社)の先輩だった
・高坂容疑者は被害者失踪後に会社を無断欠勤するなどで行方知れずとなっていた
・高坂容疑者と記内容疑者は遊び仲間
・被害者の遺体は頭蓋骨や下半身の骨など一部しか見つかっておらず死因は不明
・二人の容疑者は被害者に激しい暴行を加えていたらしい
・二人の容疑者が殺人容疑を認めているかは現状わからないが、死体遺棄容疑は認めているらしい


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関連する新聞記事は次の通り。
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091107/crm0911071148011-n1.htm
<北海道新聞>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/198642.html


何にせよ恐ろしい事件だ。会社の同僚を殺して山中深くに埋めてしまうという発想が普通じゃあ理解不能としかいえない。

いったいどのような動機があれば、そのような凄惨なことができるのだろうか? どのような勝手な事情があったのかはわからないが、複数人による殺人遺棄、誰がどうみても同情の予知は全くゼロとしか思えないではないか。

それにしても、このような凶悪な犯罪者が更正できる可能性はいかほどあるのだろうか?これで懲役15年だとすれば40歳過ぎくらいで戻ってくることになるわけだが、その後放置というのはあまりにも無責任ではないか。社会的にいろいろな面で不備だらけとしか思えない。


関連リンク
北海道警
登別市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 02:09コメント(6)トラックバック(0) 
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