天満署


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2009年11月05日

2009年10月8日に「大阪市中之島で殺人未遂事件」(事件は10/6朝に発生)という記事を書いたが、あまりに大きく書いた内容と異なる結論が出たため、続報記事を発表しておく。

事件の詳細は10/8記事の上記リンクを参照いただくとして、端的に言えば、大阪市中心部の中之島で暴漢に襲われ会社員が重傷を負うという殺人未遂事件と思われたが、事件そのものが何と被害者による自作自演だったことが判明したというのだ。
何でも自殺未遂だったが死にきれずに、それを知られるのも嫌なので他人に殺害されそうになったと誤魔化したらしい。

他人が傷ついたわけでも、金に絡むなどの話でもなく、元の動機は単純に精神疾患のあげくの自殺未遂から生じるものなので同情の余地はあるものの、はた迷惑な話ではある。

大した罪にもなるまいので、この機会にしばしの精神療養に当ててもらうしかあるまい。知り合いの人は決して笑わぬように。


関連する新聞記事のリンクは以下の通り。
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091104/crm0911042103034-n1.htm


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2009年10月08日

2009年10月6日午前6時頃、大阪市中之島土佐堀川沿いの遊歩道(周囲はオフィス街)で、自転車で通勤中の39歳の男性会社員が突如腹部をナイフで刺されるという殺人未遂事件が発生した。

被害者の証言によると、
何でもすれ違いざまに傘同士がぶつかったことに因縁を付けての犯行ということらしい。自転車を降りるとまず口論になったあげくに顔を数発殴られ、その後、果物ナイフのようなもので数回刺されたということだ。
また犯人は茶髪の30代前半の男で、長袖シャツに黒っぽいズボン姿だったということだ。犯人側は徒歩だったようだ。


<参考にした新聞記事>
・読売新聞の記事(http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091006-OYO1T00505.htm
・産経新聞の記事(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091006/crm0910061053002-n1.htm
・日刊スポーツの記事(http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20091007-552559.html


幸い急所を外れていたようで3週間の怪我で済んだようだが、一つ間
違えれば死に至っていたわけである。
そもそもなぜナイフを持ち歩いているのか? なぜ傘がぶつかったくらいで殴った上にナイフを刺すのかは極めて不可解と言わざるを得ない。

そしてもう一つ恐ろしいのが発見時刻が7時45分と発見まで1時間以上を要したということだ。いくらなんでも通行人がゼロとは思えないため、人が倒れ血痕があるのに見て見ぬふりをした人たちがかなりいそうだということだ。これぞ都会の恐怖と言わずして何と言おうか。

とにかくも犯人はすぐさま自首して罪を償うことをお勧めしたい。幸い被害は命を取り留めているため自首すれば罪は相当軽くなるであろう。


(事件現場は中之島の西端、土佐堀川に面した高速道路の真下付近と予測される)


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関連リンク
大阪府警
大阪市(大阪府)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc
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pat_news at 13:07コメント(0)トラックバック(0) 
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