登別


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2009年11月08日

2007年11月下旬頃に当時21歳の室蘭市の男性(室蘭市内の機械設備会社勤務)の死体を登別市のオロフレ峠山頂付近の山林に遺棄したとして、北海道警は2009年10月、二人の27歳の男(高坂勇輔容疑者と記内裕充容疑者)を死体遺棄容疑で逮捕していたが、どうやら殺人容疑に切り替える模様である。

情報をまとめておくと、以下の通りである。
・高坂容疑者は被害者の会社(室蘭市内の機械設備会社)の先輩だった
・高坂容疑者は被害者失踪後に会社を無断欠勤するなどで行方知れずとなっていた
・高坂容疑者と記内容疑者は遊び仲間
・被害者の遺体は頭蓋骨や下半身の骨など一部しか見つかっておらず死因は不明
・二人の容疑者は被害者に激しい暴行を加えていたらしい
・二人の容疑者が殺人容疑を認めているかは現状わからないが、死体遺棄容疑は認めているらしい


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関連する新聞記事は次の通り。
<産経新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091107/crm0911071148011-n1.htm
<北海道新聞>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/198642.html


何にせよ恐ろしい事件だ。会社の同僚を殺して山中深くに埋めてしまうという発想が普通じゃあ理解不能としかいえない。

いったいどのような動機があれば、そのような凄惨なことができるのだろうか? どのような勝手な事情があったのかはわからないが、複数人による殺人遺棄、誰がどうみても同情の予知は全くゼロとしか思えないではないか。

それにしても、このような凶悪な犯罪者が更正できる可能性はいかほどあるのだろうか?これで懲役15年だとすれば40歳過ぎくらいで戻ってくることになるわけだが、その後放置というのはあまりにも無責任ではないか。社会的にいろいろな面で不備だらけとしか思えない。


関連リンク
北海道警
登別市(北海道)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc


pat_news at 02:09コメント(6)トラックバック(0) 
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