赤歌署


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2010年03月30日

2010年3月29日17時半ごろ、北海道赤平市平岸東町1丁目の自宅において、44歳の男が同居する46歳の兄の首を刃渡り17センチの包丁で刺すという殺人未遂事件があった。

被害者は重傷。酒を飲んで帰宅した加害者と被害者は口論になり、まず被害者が加害者に対して殴打し鋏で肩を刺すなどをしたが、その後、今回の殺人未遂と相成ったという。

加害者は北海道警赤歌署に殺人未遂容疑で逮捕されている。

加害者被害者兄弟は69歳の母と三人暮らしだった。

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関連するニュース記事は次の通り。
北海道新聞:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/223405.html


なんとも愚かしい事件だ。この事件が自宅において兄弟の間の閉じた世界で行われたことだけが幸いだったというのも残念な話である。
殺人未遂になるのか過剰防衛になるため罪は軽くなるのかは判別は付かないが、この一家にとっては不幸だったという点は間違いあるまい。どこかで慎むべきだったのだろう。




pat_news at 01:19コメント(0)トラックバック(0) 
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