鹿児島


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2010年01月05日

2010年1月1日午後9時ごろ、鹿児島県曽於市財部町北俣の自宅において、60歳の父親が次男(24歳)に殺害されるという事件が発生した。

三女(20歳)から9時半ごろ、父親の首に包丁が刺さった状態で倒れているという110番通報を受けて駆けつけた鹿児島県警曽於署員が事件を確認。
自宅に次男の血の付いた衣服なども残されていたとのことから、親類宅にいた次男を訪ねたところ、容疑を認めたことから、次男を殺人容疑で逮捕した。

家族は被害者と妻、加害者の次男、通報者の三女の四人家族だった。もともと父親と次男は折り合いが悪かったらしい。

事件に関わる新聞記事は次の通り。
<読売新聞>
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100102-OYS1T00346.htm


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正月早々から阿鼻叫喚の事件である。家族間の事件なので、他に与える影響は最小限とはいえ、あまりの惨状というほか感想を言いようがない。
これも唯一の幸いは犯人が即座に逮捕されたことだけだろう。しかしこのあとのことを考えると、被害者が他にいるよりは遙かにマシとはいえ、殺人者、そしてその家族にとっての不幸は始まったに過ぎないのだろう。


関連リンク
鹿児島県警
曽於市(鹿児島県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 

2009年11月29日

11月27日、18時45分頃、鹿屋市白崎町の自宅において64歳女性を殺したと、39歳の長女から110番されるという事件が起こった。母親は絞殺されていた。

現在のところ殺人容疑で逮捕はしていないようだが、部外者侵入の形跡などもないことから長女の犯行で間違いない模様である。

長女がアルコール依存症で暴れるなどして警察に保護される経歴も持っていたことから慎重に調査しているのかもしれない。ただ事件発生時には長女酒を飲んでいなかった。


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<読売新聞>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091127-OYT1T01127.htm


母親を殺害するとは言語道断、既にアルコール依存症で暴れるなど既に親不孝者であったのに、ついには殺害してしまうとは救いようがないとしかいいようがない。
警察にはすぐさま連絡し被害を最小限にとどめたことだけ唯一誉められる点ではあるのだが、それを誉めざるを得ないというのもおかしなことに違いない。

関連リンク
鹿児島県警
鹿屋市(鹿児島県)の安全情報:火災,交通事故,犯罪etc

pat_news at 17:21コメント(0)トラックバック(0) 
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